情報セキュリティに関する取り組み

「インターネット白書2006」によりますと2006年2月時点で日本国内におけるインターネット人口は7,362万9000人と推定され、ネット利用者のいる世帯は85.4%となっています。
情報セキュリティの問題として、インターネットユーザーの急増とITの急速な発展に伴いネット犯罪、ハードウェア/ソフトウェアのトラブルや関係者による情報の漏洩など、個別の技術対策が必要とされ、それぞれのレベルで実施されているのが現状です。

そのような環境の中、安定的なサービス、安全で確実な製品を継続的に提供するために企業へ求められる情報セキュリティへの要求は急速な高まりを見せています。
MACASELでは、このような環境に対応し、高度情報化社会の中で、企業利益を追求しながらも、当社の守るべき情報資産を明確にし、それらを保護することでお客様への一層の安心をご提供し、信頼をいただくことにより、顧客満足のさらなる向上と、安定した経営基盤の確立を目指しています。当社では2007年より「情報セキュリティマネジメントシステム」(ISMS)の運用を始め、2008年にISO27001を認証取得いたしました。

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